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あんまり知られていませんが、国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができます。海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。
CO2削減というと、「省エネ」が有名ですが、じつはこの「フードマイレージ」、それに負けません。「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、自分が出すCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために、今日から一緒にはじめませんか。 |
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| 温暖化をふせぐために、京都議定書で日本は温室効果ガスのCO2を6%へらす約束をしています。
6%といわれてもわかりにくい!ので、目安をpocoという単位にしました。CO2 100gが1pocoです。 |
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